愛の消えた街|歌詞 尾崎豊

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 尾崎豊 > 愛の消えた街


愛の消えた街 尾崎豊
amazon検索

「愛の消えた街」歌詞


[よみ:あいのきえたまち]
歌手:尾崎豊 作詞:尾崎豊
作曲:尾崎豊
道端に倒れた様に眠る人がいるよ
一度は目にするが すぐに目をそらして通りすぎる
誰もが不幸になるかもしれない自分を守り
自分の愛を向けることもバカらしくて出来ない
まぬけな人ごみ

俺もまた先の解らぬ不安の中にいる
今を何とか生きる事で 心に余裕もないよ
金もとれない 学生に一体何が出来るのか
どんな奴らも つまりは自分の将来以外
どうでもいいと思うはずさ

愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか
それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる
見つけたい 見つけたい 愛の光を

愛という言葉をたやすく口にするのを嫌うのも
一体何が愛なのか それは誰にも解らないから
男と女 心より躰で慰めあい
心を探して迷い道迷い込んで倒れるのが
見えるだろう

二人もまた先の解らぬ不安の中にいる
愛を誓い守る事が全てだと信じて
子供も産めない世の中の解らぬ二人に
いったいどんな愛が 育てられるとゆうのか
Oh! 今ここに

愛の消えた街さ 昔からそうなのだろうか
それがあたりまえと言うには俺はまだ若すぎる
見つけたい 見つけたい 愛の光を
信じたい 信じたい 愛の光を

アルバム「十七歳の地図」収録曲



尾崎豊の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

尾崎豊の歌詞一覧
閲覧履歴


JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.