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冬の亡霊|くるり 歌詞

「冬の亡霊」歌詞


[よみ:ふゆのぼうれい]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
アルバム「NIKKI」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
ほったらかしたらもういない
僕は掃除洗濯はもうやらないから
三人前なら経験済みだよ
これ以上くつがえさない

そしてもうすぐ会いに行くよ
だから待ってていらいらせずに
押しの弱さつっかえ棒みたいで
血管に詰まった石みたい

コンパイルした古いアルバムから
亡霊たちがどよめき始めた
帰ってこい
窮屈な宮殿抜け出そう 全部捨てたら

それでどうしよう何も持たずに
裸の王様どこへ行く
贅肉が邪魔して動けない
透き通った未来は何処にある?


冬の亡霊の一言メモ

過去の記憶が亡霊のように騒ぎ出し、窮屈な現状から飛び出そうとする焦燥感がリアルに描かれています。余計なものを全て捨てて、真っさらな未来を探しに行こうとする姿勢に勇気をもらいました。動けなくなるほどの重荷を背負った状態から、解放を願う切実な叫びが心に響きました。

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