線路の外の風景 / 中島みゆき 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 中島みゆき > 線路の外の風景

線路の外の風景 歌詞


[よみ:せんろのそとのふうけい]
歌手:中島みゆき
作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき

なにごともなく一日が過ぎ去っていたあの頃は
苛立っていた 決められて歩くのが悔しかったんだ

なにも疑わずにレールを 何も違(たが)わずにレールを
ただ素直に進んでゆく娘たちが ぬるく見えた

あれから紆余曲折を経て 心は今どこにあるの
見渡す限り草原の中 ここは線路の外の風景
見渡す限り草原の中 ここは線路の外の風景

荒れ果てた地面のすきまに 朽ち果てたレールが寝ていた
そんなものあたしのじゃないと 行く先も確かめなかった

でも夜に思い出したんだ 夢の中思い出したんだ
あれはあたしの夢のレールだ 走ろうとしていたあたしだ

あれから紆余曲折を経て 心は今どこにあるの
見渡す限り草原の中 ここは線路の外の風景
見渡す限り草原の中 ここは線路の外の風景
見渡す限り草原の中
見渡す限り草原の中
見渡す限り草原の中

アルバム「転生」収録曲


中島みゆきの人気ランキング

中島みゆきの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.