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アフォリズム R+...
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「アフォリズム」歌詞


[よみ:あふぉりずむ]
歌手:

R+...

作詞:立椅子かんな
作曲:立椅子かんな
向う数十年の安寧を
手に入れる為の努力の賜物が
現在の僕を造って居るんだとか莫迦々々しくて

嗤えて仕様がないね
過去も未来も何処にもないのに
不安は常に心の隙間に蔓延って了うさ

孤独な僕の生命活動の黎明を原動力と為て
眼を開いた

いつか慚無く枯れた可憐な花
其細胞だって意味は在るさ
昨日から止まない雨は何かの隠喩の様だ
僕等 曇天から迯げ出す様に
此最終列車に飛び込んだ
宛処ない人生を往こうか

暗翳を照した一筋の光が手に届かなくて

仄暗い侭の道程 将来の泥濘を掻消す為に
又 声を出した

現在は閑散に因り寂れた歌
其存在にすら救われるさ
記憶から消えない言葉はまるで手形の様だ
僕等 喪失から旅立つ刻に
此三分間を憶い出せば
何かに成れるのだろうか

いつか慚無く枯れた可憐な花
其細胞だって意味は在るさ
昨日から止まない雨は何かの隠喩の様だ
僕等 曇天から迯げ出す様に
此最終列車に飛び込んだ
宛処ない人生を往こうか



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