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グレイ R+...
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「グレイ」歌詞


[よみ:ぐれい]
歌手:

R+...

作詞:吐息.
作曲:吐息.
もう
どうやったって足りない僕ら
グレイな感情で
貴方だけいつも苦しめてる

もう
嫌になったって愛せぬ僕ら
グレイな感傷で
静かな夜へ堕ちる

君の綺麗な横顔が
何故か寂しくみえてしまって
僕は 僕は どうしようもなくなって
祈り続けていたんだっけ

妬んだ春に中毒
透明な景色 喜劇を
悲しい寂しい疾しい心
忘れられたらいいのに
届いて欲しい気持ちも全て
泡になる様な気がして

もう
どうやったって足りない僕ら
グレイな感情で
貴方だけいつも苦しめてる

もう
嫌になったって愛せぬ僕ら
グレイな感傷で
ふたりの地獄へいこう

君の綺麗な黒髪に
何故か見惚れてしまっていて

僕は 僕は 叶わない恋だけを
望み続けていたんだっけ

恨んだ春と純心
透明な季節 一緒に
悲しい寂しい疾しい
君を忘れられたらいいのに
届いて欲しい気持ちが全て
色褪せる様な気がして

もう
どうやったって癒えない傷を
グレイな感情で
ひたすらにいつも誤魔化している

もう
嫌になったって愛せぬ僕ら
グレイな感傷で
静かな夜へ堕ちる

僕を連れ去って 離さないで
真夜中は きっと、きっと
似合いはしないから
もっと 厭わないで
気づいたら ずっと、ずっと、
微笑ってくれるのかな



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グレイの一言メモ

読んでいると心の奥に淡い影が差し込み、静かな緊張感が広がりました。感情が白でも黒でもなく曖昧な色合いで描かれていて、その不完全さがかえって人間らしさを際立たせています。満たされない思いが積み重なり、愛しさと苦しさが同時に存在する姿は複雑でありながらも真実味がありました。夜の静けさや季節の変化が心情と重なり合い、風景そのものが感情の延長線のように感じられます。忘れたいのに忘れられない葛藤が繰り返され、切なさが深く響きました。儚さを象徴する表現が続き、消えてしまいそうな不安が胸に残ります。繰り返される言葉がリズムを生み、心に余韻を残すようでした。傷を抱えながらも前へ進もうとする姿勢が描かれていて、葛藤の中にある強さが印象的です。
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