mirror / Hakubi 歌詞

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mirror 歌詞


[よみ:みらー]
歌手:Hakubi
作詞:片桐
作曲:Hakubi

鏡を見ては目を逸らす
嘘を塗りたくって部屋を出る
この心さえ肯定してあげられたら
こんな姿も愛せるだろうか

「話を聞いてよ」なんて言えない
きっとうまく伝えられないだろうから
当たり障りのない会話をして
当たり障りのない人になる

いつか全部を書き出して見たことはあったよ
書けば書くほどに自分を殺したくなったよ
情けない自分と甘やかした過去の自分を
憎んでも憎んでも戻れない昨日を
自らの価値を自らでは測れなくなって
生きてる意味も見いだせないままに
誤魔化してやり過ごす日々をまた繰り返す
また繰り返す

明日が来るのが怖くて
何も手につかず横になったら
朝になってたもう何度目か
何度目なんだよ 何度目なんだよ 本当さあ
何度目なんだよ

何者にもなれなかった僕は凡人だったんだ
ただの人間だったよありふれた人だったよ
何か特別だって思ってたんだ
きっと違うんだって思ってたんだ
思ってたんだよ

それでも生きてたいと思うから
また今日も夜明けを待っている
生まれて初めて声を上げた時
涙を流してくれたあなたのため

それでも生きてたいと思うから
また今日も夜明けを待っている
生まれて初めて声を上げた時
涙を流してくれたあなたのため

明日が来るのが怖くて
何も手につかず横になったら
朝になってた 朝になってた
何が怖くて何が辛くて
何が悲しいのか分からなかった

アルバム「era」収録曲


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