Hug / ラックライフ 歌詞

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Hug / ラックライフ
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Hug 歌詞


[よみ:はぐ]
歌手:ラックライフ
作詞:PON
作曲:PON

一人で悩んで
一人で自滅する僕の癖
年を重ね大人になる程
ひどくなるみたいだ

嘘でごまかして
うまく心蓋して隠して
何事もないフリで歩く道
見慣れた街の中

いつもは通り過ぎる
公園ベンチに腰掛け
やけに晴れた空が目に沁みる今日だ
大きめのあくびで塗り潰そうか

ごめん
なにも言わずに抱きしめさせてほしい
顔も見ないで抱きしめて
自分勝手だよなわかってる
あともう少しだけこのままで

どんな時でも君は味方でいて
いついつまでもそばにいて
君がいてくれたのならば
蘇るのさ
何度だって僕は

そのうち忘れて
そのうち進み出す僕らまた
問題はない
そういう風にできてる
虚しい気もするけど

確かにあの時の痛みも
悲しみも涙も今はない
だけど忘れたんじゃない
その上に立ってる
僕だけじゃ僕にはなれなかった

聞いて
なにもなくても抱きしめさせてほしい
痛いくらいに抱きしめて
ありきたりだけれどいいかな
いつもありがとう
何度だって伝えよう

いつもありがとう
何度だって言うよ

ごめん
なにも言わずに抱きしめさせてほしい
顔も見ないで抱きしめて
自分勝手だよなわかってる
あともう少しだけこのままで

どんな時でも君は味方でいて
いついつまでもそばにいて
君がいてくれたのならば
蘇るのさ
何度だって僕は

アルバム「Sneaker Walker」収録曲


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