二人の記念日 / 嵐 歌詞

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二人の記念日 歌詞


[よみ:ふたりのきねんび]
歌手:
作詞:安田信二・櫻井翔
作曲:安田信二

言い出せない事があるけれど
照れくさくて
忘れたわけじゃない
大切な事だから

もしもそれを待ってたなら
こんな僕を許してね
綺麗な瞳を見つめてたい
この胸がはじけそうさ 好きだよ

白い冬の日も 君に出逢った日も
今度のクリスマスも
忘れられない日になるといいね
二人の記念日に

言い争った事もあったけれど
気にしないで
距離が出来たなんて思ってないよ
悩まないで

もしも君を傷つけたなら
そんな自分を許せない
悲しい目をして見つめないで
この胸が張り裂けそうさ ごめんね

君が泣いた日も 傷つけ合った日も
淋しかった夜も
笑い飛ばせる日が来るといいね
「あんな事もあったね」だなんて
白い冬の日も 君と歩いた日も
凍えそうな夜も
いつでも君のそばにいるよ
この手を放さない

暖をとるよう寄り添う二人
ふと手をつなぎ かみ合う楔(くさび)
ベル鳴ろうとも少しの不在
―秒先は 現在(いま)も昔
雪が止むことだけが決まってるなら
現在(いま)はこうして掴んでる、ただ
あなたにとってどうかな
今日からをずっとずっとHoly night
Christmas time is coming to town
いつか未来に赤い絨毯
そこは何人(なんびと)たり邪魔ない空間
腕 胸の中で 夢の中へ

好きだよ
君のその髪も 細く長い指も
優しく響く声も
僕の心は熱いままさ
この気持ち君がはじめてさ
白い冬の日も 君に出逢った日も
今度のクリスマスも
忘れられない日になるはずさ
二人の想い出に
二人の記念日に
二人の想い出に

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二人の記念日の一言メモ

胸の奥にしまい込んだ言葉がなかなか出てこないもどかしさと、それでも相手を大切に思う気持ちが強く伝わってきました。照れや後悔が入り混じる心の動きは人間らしく、時に張り裂けそうになるほどの感情が、相手への深い愛情に変わっていく様子が感じられます。すれ違いや言い争いがあったとしても、手をつなぐ瞬間に生まれる安心感が二人を結び直し、互いの存在がかけがえのない支えになっていることが分かりました。冬の冷たい空気の中で寄り添う姿を思い描くと、ぬくもりを分け合うことの尊さが胸に迫り、過去の悲しみや涙もいつか笑い合える思い出へと変わる希望が見えてきます。未来に向けて小さな約束を重ねる姿勢は誠実で、特別な日を共に過ごしたいという願いが温かく響きました。自分を責めてしまう弱さも描かれていましたが、それを受け止めてくれる相手がいることで前へ進む勇気が生まれることが伝わります。髪や声、指先といった細やかな描写からも、相手への深い愛情がにじみ出ていて、日常の一瞬一瞬が記念日に変わるような尊さを感じました。読んでいると、今すぐにでも大切な人に会いに行き、心からの「ありがとう」と「好きだよ」を伝えたくなるような温かい気持ちになりました。
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