ジャイアントキリング / Sano ibuki 歌詞

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ジャイアントキリング / Sano ibuki
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ジャイアントキリング 歌詞


[よみ:じゃいあんときりんぐ]
歌手:Sano ibuki
作詞:Sano ibuki
作曲:Sano ibuki

こんな声聞かなくていいんだぜ
負けまみれの地獄絵図だろう
枯れた才能、惨めな愛を飼い慣らしている

どうせ私、子供みたいでしょう
成長しない天才だね
大人になんか成り下がってさ、可愛くないね

いつも気に喰わぬ膝の上で、踊り狂うのさ
いいや、どうせ怒っても戯れになるんでしょう ねえ

ぴーひゃら もういいかい 「待て」を解いて
悶絶寸前の体 石みたいになって、笑っちゃうね
ぴーひゃら 神よ見よ この忠誠心
傍若無人なアンタの言葉に震えが止まらないの
早く 許して下さい
終戦さ、しっぽ振ろう
だけど いつの日か 滅茶苦茶に
混ぜこぜ、おさらば さらば

なんでそんな簡単そうにさ
言えちまうかな。頑張れとか
そうかい アンタには怠けて見えたかい

楽して生きたいだけじゃない
愉快に死にたいわけじゃない
弱いものが吠えるなんて人間だけでしょう

ほら、この命喰い潰せよ
番狂わせ、死に損ないの天才
馬鹿にしていても取れない首輪が物語っている
ほら、この命喰い尽くせよ
趣味嗜好と感度の見栄張り合戦
空になるまで使い切って捨てんだろうな
あ?

ぴーひゃら もうやめて 発火した後悔が
悶絶寸前の体から溢れ出して止まらないわ
ぴーひゃら ちんちくりん そこの君さ
応えてよ、その一行で誰を救えたのか

ぴーひゃら もういいよ 「待て」は聞かない
百戦錬磨の私に上から、物を申すなよ
ぴーひゃら 神よ聞け これぞ正義
革命前夜、折れていた牙が疼いて、疼いて、仕方ないわ
早く こっちにおいでよ
開戦さ、しっぽ振れ
ならば 全部 滅茶苦茶に
混ぜこぜ、おさらば さらば

アルバム「BREATH」収録曲


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