天国病 / Sano ibuki 歌詞

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天国病 / Sano ibuki
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天国病 歌詞


[よみ:てんごくびょう]
歌手:Sano ibuki
作詞:Sano ibuki
作曲:Sano ibuki

ラッキー 変幻自在の気まぐれ戯れごと
見つけて(a few moments later)
汚ねえ手、洗い続けてた

ジャンキー 足りない腹と夜泣きするガキの声
筒抜け(2000 years later)
罪積み重なる督促状たち

誰かの代わりになれるならなりたくって
それもできない僕に、なんの価値があるのかな
まだまだ、泡泡でこの汚れを消して
皮を裂いて、海馬の元まで真っ白にして

あっぱらぱーになって仕方ないね
僕の本音が聞こえないね
幽体離脱したあの日から帰らないままだ
カンカン照りの太陽、背けて
呪われたまま、笑い続け(まだまだまだ消えない)
こびりついた嘘を洗った

大丈夫なんて自分を
棚に上げ切ったことを言って
格好つけて、帰って、気持ち悪くて
洗面所、2時間半コースだ

食っちゃ寝の幸福にケチ付ける天使が歌う
諦めな(meanwhile)
泡泡、赤で染まっていた

一か八かも楽しめない
洒落くせえ理性のブレーキ(later...)
ぶっ壊れて、止まらねえ
僕のこと誰か止めてええええ(はーい)

すっからかんになるほど遊んじゃえ
嗚呼、遊び方も忘れちゃった
眠ってまたベッドから這い上がる(つまんねえ)
観覧席から馬鹿を眺める
小さく欠伸を垂らす(ほらほらほら早く)
おい!そこの天使変わってくれ、僕と

真っ暗な部屋を照らしていた
真っ白な電球が綺麗で
対して僕はささくれ歯ブラシみたい
三度目のプッシュでようやく出た
泡じゃあまりにも足りない(まだまだまだ足りない)
ほら!まだ消えない!!まだ消えない!!!

ぱっぱらぱーになってしょうもないね
ほら、本音なんてありゃしないね
幽体離脱したあの日から変わらないままだ
カンカン照りの太陽の背中
ドロップキック咬まして、夜を追って(まだまだまだ消えない)
こびりついた僕を洗った

海馬の元までちゃんと真っ白に心消してしまえば
なにも感じない、なにも怖くない
優しすぎる天国になるんだ
信じてるよ

アルバム「BUBBLE side-DUSK」収録曲


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