京しぐれ / 三代沙也可 歌詞

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京しぐれ 歌詞


[よみ:きょうしぐれ]
歌手:三代沙也可
作詞:松井由利夫
作曲:伊藤雪彦

嵯峨野(さがの)霧雨 夕まぐれ
指にこぼれる 京しぐれ
濡れてはらはら 散る竹の葉に
影は泣いても 戻れはしない
この命かけました 恋の道

口とこころは うらはらに
情け重ね着 京鹿(か)の子
涙 絵染(えぞ)めの 西陣(にしじん)しめて
たとえ世間に 背(そむ)かれようと
この人に よりそうと決めた道

髪のみだれに 鐘(カかね)の音(ね)が
沁(し)みて切ない 京しぐれ
匂い袋の 小さな鈴を
胸にしのばせ
こらえてたえて この恋に
生きてゆく おんな道

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