北の駅|三代沙也可 歌詞

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北の駅 三代沙也可
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「北の駅」歌詞


[よみ:きたのえき]
歌手:

三代沙也可

作詞:松井由利夫
作曲:伊藤雪彦
ひとりで 生(い)きる 淋(さび)しさは
枯葉(かれは) 木枯(こがら)し 北(きた)の駅(えき)
迎(むか)えてくれる 人(ひと)もなく
送(おく)ってくれる 人(ひと)もない
あゝ 待合室(まちあいしつ)の 灯(ひ)の暗(くら)さ

吐息(といき)で くもる 窓(まど)ガラス
指(ゆび)で なぞれば なおくもる
涙(なみだ)の粒(つぶ)が 邪魔(じゃま)をして
思(おも)い出(で)だけが 立(た)ちどまり
あゝ 心(こころ)を揺(ゆ)らす 冬木立(ふゆこだち)

おろかで あれば あるほどに
恋(こい)に 女(おんな)は 身(み)をけずる
せつない恋(こい)よ さようなら
二人(ふたり)で旅(たび)した 思(おも)い出(で)の
あゝ 夜汽車(よぎしゃ)を待(ま)つの 北(きた)の駅(えき)



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