友だちの唄|歌詞 百花

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友だちの唄 百花
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「友だちの唄」歌詞


[よみ:ともだちのうた]
歌手:

百花

作詞:百花
作曲:百花
いくつになっても変わらないあの時と同じような笑い方も
大きなランドセルに願いを込めて歩き続けたあの日々のこと

悔しくて、苦しくて、独りで泣いた夜もあるのに、それを隠して
今日も笑ってる君は本当に素敵だよ。

一生懸命生きていこうそうやって誓った先で
もしも悲しみの雨に打たれたとしても大丈夫だよ。
あなた独りじゃないでしょ。みんながここに居るから。

勉強ばかりの毎日、大人になった今もそれは変わらないけれど
あの時と違うのは夢や希望よりも現実を語る様になったこと。

悔しくても、苦しくても叶わない夢があること。
それでもあなたは今も前に進もうとしてるその姿が眩しすぎて。

一生懸命生きてきたそれでも誰かとまた比べてしまうよ。
今宵も落とした肩に手を差し伸べてくれる誰かを待っている。
あなたの微笑みからいつしか遠ざかってしまったわ。

一生懸命生きていこうそうやって誓った先で
もしも悲しみの雨に打たれたとしても大丈夫だよ。

一生懸命生きていこうそうやって誓った先で
もしも悲しみの雨に打たれたとしても大丈夫だよ。
あなた独りじゃないでしょ。みんながここに居るから。
今日が終わりじゃなくてここからが始まりなの。

アルバム「水色の夜」収録曲



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