日常|百花 歌詞

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日常 百花
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「日常」歌詞


[よみ:にちじょう]
歌手:

百花

作詞:百花
作曲:百花
この世界に独り取り残されたような気がした。
いつも側に誰かが居てくれたこと当たり前じゃなかったな。
政治も世間もお金の話ばかり愛を語れやしないよ。
今、会えないあなたを想ってはまた、泣いている。

深くて広い優しさで包み込んで。あなたに会いたくて仕方ないよ。
信号が青に変わる。進まなくちゃな。
もう少し、もう少し。

日常の中に上手く溶け込んで見失っていたモノに
私はずっと救われていたんだなぁ。
独りの夜が教えてくれた。

裏と表を上手く使い分けて進む、そんな人生だ。
目に見えないモノばかり恐れてはまた泣いている。

青い空気を吸い込む度に胸が苦しむのは何故だろう。
朝日が昇る。進まなきゃな。
あと少し、あと少し。

日常の中に上手く溶け込めない。
そんな私だけど、生まれてきた意味がいつか見つかればいいな。
独りの夜が強くさせる。

日常の中に上手く溶け込んで見失っていたモノに
私はずっと救われていたんだなぁ。
独りの夜が教えてくれた。

アルバム「水色の夜」収録曲



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