浮かれてた|ベルマインツ 歌詞

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浮かれてた ベルマインツ
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「浮かれてた」歌詞


[よみ:うかれてた]
歌手:

ベルマインツ

作詞:前田祥吾
作曲:盆丸一生
はっとした拍子に思わず手を滑らせる
大丈夫と見過ごして気が付けばただ浮かれてた

飛び散った欠片をひとり集めて
いつのまにか切れた指の傷を舐める

遅れてくる孤独と痛みが
「迂闊だったな」と嘲るようだ
酔いも醒める

壊れたカップの代わりは見つかっても
絆創膏濡らす度 開いた傷口が笑う
後悔したってもう取り返せはしないけど
忘れられやしないって
こうあなたの傷がいたんでは

お喋りな口も気づけば塞がって
名残惜しさの形さえもぼやけてゆく

テーブルの上に残った氷は
過ぎた時の温もりをうつし溶けた

忘れていたカップの手触りを思い出す
塞がってた傷口が開いてまたにやりと笑う
はっとした拍子に思わず手を滑らせる
認めざるを得ないな
またしてもただ浮かれてた

壊れたカップの代わりは見つかっても
あの時の迂闊さを笑った傷がまた痛む
後悔したってもう取り返せはしないのに
忘れられやしないって
こうあなたの傷がいたんでは

アルバム「MOUNTAIN」収録曲



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