微熱 / ベルマインツ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ベルマインツ > 微熱

微熱 / ベルマインツ
amazon検索

微熱 歌詞


[よみ:びねつ]
歌手:ベルマインツ
作詞:盆丸一生
作曲:盆丸一生

積み上げた空の箱に ため息をひとつついて
変わらない僕を愛す人をよそ目に泣いたのだ

季節外れの寝具 徐ろに横たわれば
少しの間は何の姿にもなれないな

午前一時に見始めた懐かしい映像ゆえか

微熱をさますように あなたを感じて
堪えられない夜に
はぐれた涙の辿る先を追い
見つけた部屋にいたい

故郷から遠ざかる 誰ひとり気付かれぬよう
虚な目でささやくのさ
昨日の辞書にはなかった言葉

弛むロープの端を ふたりで結ぼう
二度と解けぬように 祈りを捧げる
今宵の月は 僕らを見ている

砂嵐をかけ抜けて 火照った身体の内から
ただ髪に混じる煩わしさまで溶かすよう意識を

微熱をさますように あなたを感じて
堪えられない夜に
はぐれた涙の辿る先を追い
見つけた部屋にいたい

アルバム「MOUNTAIN」収録曲


ベルマインツの人気ランキング

ベルマインツの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.