ギラギラ / Ado 歌詞

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ギラギラ / Ado
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ギラギラ 歌詞


[よみ:ぎらぎら]
歌手:Ado
作詞:てにをは
作曲:てにをは

あーもう本当になんて素晴らしき世界
んで今日もまた己の醜悪さに惑う
だのに人を好きって思う気持ちだけは
一丁前にあるから悶えてるんでしょう

Ugly 正直言って私の顔は
そう神様が左手で描いたみたい
必然 この世にあるラブソングはどれひとつ
絶対 私向けなんかじゃないでしょう

使い道のないくちづけ 憐みを恣(ほしいまま)に
スパンコールの瘡蓋(かさぶた)で身を守る
愛されないくらいなんだ

ギラギラ輝いて私は夜を呑み
Rap Tap Tap Tap
今に見てろこのluv(ラヴ)
目に染みるは1mgの花火
Drag on Drag on
なんてファニー この世はビザール

ギラ ギラギラ ギラ

Unknown お釈迦様も存ぜぬうちに
もう健やかに狂っていたみたい
それは世界の方かそれとも私の方ですか?
共生は端からムリでしょう

マガイモノこそかなしけれ 無我夢中疾る疾る
強い酸性雨が洗い流す前に
蛍光色の痣抱いて

メラメラ火を噴いて私は夜の狼
Rap Tap Tap Tap
そこで見てろこの乱舞
強くおなり あなたなりの武装(メイクアップ)で
Flap up Flap up
不意に不安に

孤独は燃料(ガソリン) 卑屈な町を行く
目を閉じて もういいかい もういいかい
もしも神様が左利きならどんなに幸せか知れない

ギラギラ輝いて私は夜を呑み
Rap Tap Tap Tap
今に見てろこのluv(ラヴ)
目に染みるは1mgの花火
Drag on Drag on
なんてファニー この世はビザール

ギラ ギラギラ ギラ ギラギラ
Give Love 花は満ちて(ギラギラ)
ありのまんまじゃいられない 誰も彼も
なんて素晴らしき世界だ!
ギラついてこう

アルバム「狂言」収録曲


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ギラギラの一言メモ

煌めきと毒が同居する語り口に心がざわつき、表層の派手さの裏で静かに疼いていた孤独や不安が透けて見えたのが印象的でした。過去に抱いていた自己嫌悪や居場所のなさを思い出す場面があり、そのときは声を上げることでしか自分を保てなかったのだと気づきましたが、現在はその叫びがむしろ力になっているようにも感じます。装いと演技で身を守りながらも、ふとした瞬間に脆さが顔を出す描写が胸を打ち、虚飾をまとって踊ることで逆説的に真実に近づこうとする姿勢が鮮やかでした。攻撃的な言葉遣いが挑発を生み、同時に共感の余地を残しているため、単純な反抗歌に終わらず複雑な感情の層が積み重なっていると受け止めます。強さと弱さが交互に顔を出すリズムが刺激的で、聴き手の内側を揺さぶる力が確かにありました。
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