パレット|斉藤壮馬 歌詞 (with Romaji)

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 斉藤壮馬 > パレット


パレット 斉藤壮馬
amazon検索

「パレット」歌詞


[よみ:ぱれっと]
歌手:斉藤壮馬 作詞:斉藤壮馬
作曲:斉藤壮馬

どんな声だったかな
屋上でゆらいだ きみは
不条理だ
飛行機雲をなぞる
還りたい、そう言って
ただ 宙 見つめた

意味の外側 訳知り顔で
誰もいない 遊園地は錆びて
いつか たしかに 触ったつもり
ねえ、どうして
きみはどうしているの

あの夏の日
指 かさねて
溶けたよ パレットの中で
アンノウン 光を
何度探せど きみはもう
永遠に奪われているから
いない
いない
いない

こんなにもたくさんの
色彩の檻 すべて蜃気楼
思い出せよ 焦がれただろう
いったいどこに
いってしまったの?

あの夏の日
えいえんって
ここにあるよ、って
きみは笑って
滲む背理法
なにひとつも
わからなくても
かまわないから

あの夏の日
指 かさねて
溶けたよ パレットの中で
アンノウン 光を
何度探せど きみはもう
それでも言うよ

大丈夫、いつかきっと
見つけだすからね
また季節は巡って、やがて
感情の色 ひとひらのよう
溶かして
溶かして
溶かして
忘れないよ

そのときはさ

「BomberE」12月度エンディングテーマ
アルバム「in bloom」収録曲



斉藤壮馬の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

斉藤壮馬の歌詞一覧
閲覧履歴

斉藤壮馬
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.