お願いよ
正直な気持ちだけ聞かせて
髪にジャスミンの花
夏のシャワー浴びて
青空はエメラルド
あなたから誘って
素知らぬ顔はないわ
あやふやな人ね
渚に白いパラソル
心は砂時計よ
あなたを知りたい
愛の予感
風を切るディンギーで
さらってもいいのよ
少し影ある瞳
とても素敵だわ
涙を糸でつなげば
真珠の首飾り
冷たいあなたに
贈りたいの
渚に白いパラソル
答は風の中ね
あなたを知りたい
愛の予感
[ Romaji ]
砂時計のように揺れる心で、素知らぬ顔をする相手の真意を計りかねるもどかしさが、夏の潮風と共に伝わります。涙を真珠に変えて贈りたいという繊細なプライドと、愛の予感に震える情熱のコントラストがとても眩しかったです。白いパラソルの下で、風の中にある答えを追い求める姿は、夏の青空に凛と映えていました。