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今宵の月のように|宮本浩次 歌詞

今宵の月のように 宮本浩次
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「今宵の月のように」歌詞


[よみ:こよいのつきのように]
歌手:宮本浩次 作詞:宮本浩次
作曲:宮本浩次
マクドナルド「月見バーガー」CMソング

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
くだらねえとつぶやいて
醒めたつらして歩く
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

いつまでも続くのか
吐きすてて寝転んだ
俺もまた輝くだろう
今宵の月のように

夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは
悲しい色に 染まって揺れた
君がいつかくれた 思い出のかけら集めて
真夏の夜空 ひとり見上げた

新しい季節の始まりは
夏の風 町に吹くのさ

今日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

ポケットに手を つっこんで歩く
いつかの電車に乗って いつかの町まで
君のおもかげ きらりと光る 夜空に
涙も出ない 声も聞こえない

もう二度と戻らない日々を
俺たちは走り続ける

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
見慣れてる町の空に
輝く月一つ

いつの日か輝くだろう
今宵の月のように


今宵の月のようにの一言メモ

くだらないと呟きながらも、心の奥底で輝きを求める矛盾した心情が描かれていました。醒めたふりをしながら涙が溢れる状況が、感情の複雑さを見事に表現していました。月という象徴が、輝く存在へのあこがれと、その到達の難しさを同時に示していました。愛を探しに行く行為が、人生全体の営みとして位置づけられており、その営みの価値が問い直されていました。二度と戻らない日々への喪失感と、それでも走り続ける姿勢が対比されていました。見慣れた町の空に輝く月という情景が、日常の中での特別さの発見を象徴していました。

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