火傷に雨|君島大空 歌詞

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火傷に雨 君島大空
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「火傷に雨」歌詞


[よみ:やけどにあめ]
歌手:

君島大空

作詞:君島大空
作曲:君島大空
止まない雨の中
真っ逆さまに手透かして
優しいあの娘の潤んだ右目
冷たく燃えていた?
忘れてた景色さえも泥に塗れていた

すぐにドアを蹴破って
この夜余さず掻っ攫って

雨と舞う
君は発条引く羽根翻し
構わず踊ってよ、
差し出す指が逸れてもずっと
ねえ!今すぐにならその耳まで
囁く声は降りしきって聞こえる?

明日を選んでいた
怠い美化で終わらせたなら
また疼き出すだろ
吐き尽くしたことにして
底で泣き喚く火傷も忘れ

雨と舞う
君は発条引く羽根翻し
構わず踊ってよ
差し出す指が逸れてもずっと
ねえ、笑わせるなよ (さらさら届かない)
囁く声が降りしきってきこえる!

夢見てたんだよ、これからもそうだよ
ずぶ濡れの僕らは切れ切れの反射光
ずぶ濡れの僕らは切れ切れの反射光
ずぶ濡れで僕らは乱反射して!
気づいていたんだろう



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