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南下する青年 BBHF
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「南下する青年」歌詞


[よみ:なんかするせいねん]
歌手:

BBHF

作詞:尾崎雄貴
作曲:尾崎雄貴
継続、耐えること、関係、やりとり。
日が昇って沈むように 感情は回転していく。
まるで数枚のフィルムを小さなレンズから覗き込む、
チープなおもちゃのように。
次の絵…次の絵…そしてまた次の絵。
答え合わせの時間もなく、挨拶みたいに飛び交う複雑な問いに、
俺たちは曖昧で幼稚な答えをだしてきた。
君から何度もかかってきている電話にでないのは、
べつに怒ってるからじゃないんだ。
言葉を…見つけられないから。
時々わからなくなる、たぶん君がわからないように。

もう何時間も走り続けている。心地よい空虚

愛してるよ。

それは確かなんだ。
だから…続けるんだ。

アルバム「BBHF1 -南下する青年-」収録曲



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