泡の影 / King & Prince 歌詞

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泡の影 / King & Prince
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泡の影 歌詞


[よみ:あわのかげ]
歌手:King & Prince
作詞:松原さらり
作曲:南田健吾

大人びているようで無邪気な
そんな笑顔が好きだった
晴れた日には髪をなびかせて走る
そんな君が好きだった

“大丈夫” そのたった一言が
言えないままに 変わる季節
ただ見ていた 探していた
この痛みを刻むために
遠く光る星の下で

風の小さな言霊 聞きながら
街の片隅で思い浮かべてた
もう残った香りは泡沫に
儚く それでも忘れない

不器用な気持ち重ねて
明日のことを考えてた
雨の日には少し拗ねたふりをして
そっと短いキスをした

知らないでいられたらよかったと
思ったことがないと言えば
嘘になるけど だけどずっと
あの愛を知らないままで
生きる今日は想像できない

あの日ふたりで描いた未来とは
違う花が咲き 風が吹いている
もう過ごした時間(とき)を遥か超えて
想って 何度も思い出す

深く青い海から舞い上がっていく
幾千の泡は光の方へ
息を止めて 影を追って
見えなくなるまで
ずっと 夢から覚めない

風の小さな言霊 聞きながら
街の片隅で思い浮かべてた
もうどれほど呼んでも届かない
願う声さえも空に消えるだけ
残された涙はいつの日か
儚く枯れていく 痛みもあの笑顔も
遠く それでも忘れない

アルバム「L&」収録曲


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