土砂降り / 上白石萌音 歌詞

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土砂降り / 上白石萌音
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土砂降り 歌詞


[よみ:どしゃぶり]
歌手:上白石萌音
作詞:爽
作曲:宗本康兵

例えば夏を閉まって 通り過ぎた笑い声も
あなたのこと気にして 胸に空いた穴を撫でてく
平気なフリしてたって やけに優しい風のせいで
「ひとりぼっち」転がって 空を駆けていった

ねぇそのままで 口ずさんだら恋も すぐに消えていくの?
急な土砂降りが 悪い夢 全て流してくれるから

明日はもっと上向いて
光の方だけ見つめて
あなたが落とした影だって
全部照らして消えちゃうように

薄着のまま抜け出して 夜の公園探したって
キラキラしてた2人 それは全部フィクションみたいだ
水溜りを蹴飛ばして 「明日は快晴」呟いたって
まだ星も見えない空に 願いもかけられない

どうしていつまでも 心の中で騒ぐ 雨は止んでくれない
塞いだ思い出も 明日にはちょっと 愛してあげたいな

畳んだ雨傘握って
小さな一歩踏み出した
潤んだ羽根が乾いたら
もっと遠くに行けますように

明日はもっと大胆に
確かな今日を抱きしめて
そっと差し込む虹の尾も
全部私の味方だろう

明日はもっと上向いて
光の方だけ見つめて
あなたが落とした影だって
全部照らして消えちゃうように

アルバム「note」収録曲


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