かけあがって|歌詞 BBHF

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かけあがって BBHF
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「かけあがって」歌詞


歌手:

BBHF

作詞:尾崎雄貴
作曲:尾崎雄貴
とつぜん 世界が ごろんと寝返りをうって 燃え盛る穴ぼこに落っこちて
君と離れ離れになって 油ぎった白と黒が 立ち込めている
その中で ふと 空を見上げる間 そんなものが ああ 僕にあったとは
気づいてしまった こと メッセージする
手が 回しすぎたコースターみたい

階段の途中 手に持った荷物を そこに下ろせた

かけ上がって かけ上がって 屋上にでたら 額に風をぶつけて
間違ってる 間違ってる こんな気持ちは 君に言わなくていい
空を飛ぶ雲になれ

ヒーローはいない 次元の壁はこえられない (イメージだよ)
言うのは簡単なのにね
世界中の人が みんな困れば ひとりぼっちはいなくなるはずだった

階段の途中 力尽きたマントの男 僕の顔に似てる

かけ上がって かけ上がって ずっと駆け上がれば 楽しくなってくるかも
なんだかんだ 僕は結局 続けられてる 君に会えたなら
元どおりになったら



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