孤独の歌|歌詞 saji

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孤独の歌 saji
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「孤独の歌」歌詞


[よみ:こどくのうた]
歌手:

saji

作詞:ヨシダタクミ
作曲:ヨシダタクミ
悲しみもいつか
消えてしまうなら
思い出にされた昨日たちは
一体どこへ向かうのだろう

そんな事をふと考えてしまうのは
未だに僕がまだ明日を
生きられないからなのか

誰にだって
あるはずだろう
描いていた
夢や理想の未来が

どこで諦めてしまったんだ
自分の事を

誰も答えなど持たずに
その命を燃やして今日も
宛なき旅の途中で
生きる意味を探すのだろう
終わりすら見えない僕らの
孤独の歌は続く

歓びを蒔いた
種-ゆめ-が芽吹く頃
そんな日々に想いを馳せながら
世界は今日も眠る

君にだって
あるはずだよ
なりたかった
理想の大人ってやつが

どこで諦めてしまったんだ
自分の夢を

誰もが自分の価値を求め
その心を殺して今日も
道なき旅の途中で
生きる意味を失くしていくよ
終わりすら願ってしまう程に
孤独が叫んでいる

こんな今日を
望みたかったんじゃない
だけど今日を変える程の
勇気がなかった

誰も救ってなどくれない
この世界は残酷だ
君一人を遺して今日も
明日をまた迎えに行くよ

誰も答えなど持たずに
その命を燃やした先の
宛なき旅の終わりに
その答えが分かるのだろう
生きたい。
どんな雨が降ろうとも
悲しみを越えて今日も

アルバム「ハロー、エイプリル」収録曲



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