山が見える|歌詞 長谷川白紙

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山が見える 長谷川白紙
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「山が見える」歌詞


[よみ:やまがみえる]
歌手:

長谷川白紙

作詞:長谷川白紙
作曲:長谷川白紙
見つめれば溶け出して 輝きを吸い込んで
光線にまたがって 次の壁を見やって
/繰り返して/繰り返す
いつまでも桃のままで
山が見える地点で 妃の中へ

頂上ももう眩み 勇進する縁
貝を笛に増やし
凪を背景に
飛び降りて 柵から抜け出して

見つめれば溶け出して 輝きを吸い込んで
光線にまたがって 次の壁を見やって

滑ってから遠のいて 輝きを締め出して
光線にまたがって 次の壁を見やって
/繰り返して/繰り返す
いつまでも悲しい熟れの魔

ふかくみつめて いきをはきゆこう

籍を落として 谺へ変えて
混ざる糸から編み出す妃へ
四季を騙して 通し見えるのだ
薄靄の先 夢の桃の矢が/

狗盗から
羽の子らを
取り上げて征つ山が

アルバム「エアにに」収録曲



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