蕊のパーティ|長谷川白紙 歌詞

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蕊のパーティ 長谷川白紙
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「蕊のパーティ」歌詞


[よみ:しべのぱーてぃ]
歌手:

長谷川白紙

作詞:長谷川白紙
作曲:長谷川白紙
まだまだ話そう 姿隠して
声のふるえだけで
分かるわ ふねを降りること

まだまだ話そう 影 裏返して
わたしたちの繭
割れるところとか

どうせもう
嵶も見えない

苦しすぎる鏡に口

これ か ら
痛み はすぎていく
いくつも わたし が 滲んでいる

をつけて
ぜんぶの目を閉じるの
古めかしい生地で
仕立て直して
地面と同じ
肌になれば誰もが
目の色 知るわ そしたら
そこから


かたち を
なくしたいから
ぬるまる ふり で とけるとちよ


行こう
行こう
薄められるわたしたちだけで
偽物のヴィンテージの牧歌を生もう

遠くを
何も見なくていいくらい
遠くを 夢に見るわ

始まりからの養老に見えても
これで満ちているの
早く蕊を離して
すごく近くの口をあげれたなら

アルバム「エアにに」収録曲



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