ニュートラル|長谷川白紙 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 長谷川白紙 > ニュートラル


ニュートラル 長谷川白紙
amazon検索

「ニュートラル」歌詞


[よみ:にゅーとらる]
歌手:

長谷川白紙

作詞:長谷川白紙
作曲:長谷川白紙
鋏が落ちてくるときは

木は冷えてる
虫がエロく飛んでる

雪だるまの絨毯では
黒い服では
想像できないくらい 無い車と
たくさん新しい
僕をはらみ出す よごれたビスク

いつも僕は 僕がいつも知らない温度で
中を少し 手の模様で乱されてく
木は冷えてる 僕は熱い
この部屋では
形は要らね 昔も要らね

柘榴の画像
だけが 覚えてる

化石がふえ

化石しか見えない

鋏が落ちてくるときは
口 ひらいて
位置をニュートラルまで

それで少しばかみたいな声が
なくなる

こめずに
透けるほどからだを薄く延ばして
いまにも仮想の
あなたを取り除けるような
寝具の条件 満たして
からだは曲がる
インターフェース が
閉じてしまう 口はなくなる
雪だるまと同じ
屈折率

のビスク

白いソファが
ふたつになって
引かれてても
お腹の下は燃え尽きれる
愛をくれよ 愛を

僕は泥で

いつの間にか子午線を超えて
酔えてるはずだ 朝の前には
僕はもう一度

アルバム「エアにに」収録曲



長谷川白紙の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
ニュートラル♪長谷川白紙
8
9
10

長谷川白紙の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.