ハダシの未来 / 嵐 歌詞

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ハダシの未来 歌詞


[よみ:はだしのみらい]
歌手:
作詞:宮崎歩
作曲:宮崎歩

ずっと忘れてた 臆病な毎日に
閉まったままの情熱で 崩れかけてた夢
歪みそうだったこの世界が ちぎれてく曖昧に
一秒ごとの瞬間を 笑いあえるんならいい

どんな辛い時でも 駆け抜けてきた日々を
一人じゃないと思えたら

リクツじゃなくて ムチュウになって
こんなキモチ嘘じゃない
疲れたままのココロ潤して走ろう

弾けるパッション! そうさNo Reason!
届きそうな明日へ
未来のカケラを集めて
行けばいい

相当 乾いてるココロの片隅で
泣き出しそうな感情を 誤魔化す必要ない
絶え間なく打ち寄せる波間に 迷いまでリンクして
くすんだ瞳の影を 洗い流していきゃいい

いつも振り返る時 支えてくれる誰かを
信じる事が出来るから

コトバじゃなくて ウワベじゃなくて
飾らないでいるから
はしゃいだ胸の憧れは ずっと同じさ

高鳴るテンション! きっとNo Reason!
届きそうな明日へ
ハダシの未来へこのまま
行けばいい

リクツじゃなくて ムチュウになって
こんなキモチ嘘じゃない
疲れたままのココロ潤して走ろう

弾けるパッション! そうさNo Reason!
届きそうな明日へ
未来のカケラを集めて
行けばいい

コトバじゃなくて ウワベじゃなくて
飾らないでいるから
はしゃいだ胸の憧れは ずっと同じさ

高鳴るテンション! きっとNo Reason!
届きそうな明日へ
ハダシの未来へこのまま
行けばいい

コカ・コーラCMソング
アルバム「All the BEST! 1999-2009」収録曲


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ハダシの未来の一言メモ

長い間しまい込んでいた気持ちがふと動き出すような温かさを感じました。怖がっていた日々を思い出すと胸がきゅっとなりましたが、それでも少しずつ前へ進もうとする力が湧いてくるのが分かりました。誰かと笑い合える瞬間を大切にしたいという素直な願いが優しく響き、孤独だった時間にも意味があったのだと気づかされました。理屈ではなく夢中になることの楽しさが生き生きと描かれていて、疲れた心をそのまま受け止めて走り出す勇気をもらえました。乾いた気持ちの隅にある不安を隠さずに認めることが、かえって強さにつながると感じられ、迷いが波のように押し寄せても自分を洗い流してやればいいのだと思えました。飾らない言葉や行動が信頼を育て、仲間の存在が背中を押してくれることが伝わり、未来の小さなかけらを集めていく楽しさが胸に広がりました。今はまだ不完全でも、はしゃぐ気持ちを忘れずに一歩踏み出せば道は開けると励まされ、素直に笑って歩きたくなる気分になりました。
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