風たちの声 (Movie edit) / RADWIMPS 歌詞

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風たちの声 (Movie edit) / RADWIMPS
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風たちの声 (Movie edit) 歌詞


[よみ:かぜたちのこえむーびーえでぃっと]
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎

風が僕らの前で急に舵を切ったのを感じた午後
今ならどんな無茶も世界記録も利き手と逆で出せるような
気がしたんだ 本気でしたんだ

「なんとかなるさ」と「あとどれくらい?」と「大丈夫かな僕ら」の間を
振り子のように行ったり来たりしては 手を強く掴んだ
いっそこの夢のど真ん中で派手に使い果たしてみようよ

笑われないくらいの愛で 変えられるくらいの世界ならば
はじめから用などない 僕には必要ない
神様早く次を僕にくれよ

みっともないくらいの声で ありえないくらいのこの気持ちを
僕に叫ばせてよ (叫ばせてよ) 腐らせないでよ (捨てないでよ)
僕らの持て余した勇気 使わせてよ

笑われないくらいの愛で 変えられるくらいの世界ならば
はじめから用などない 僕には必要ない
僕らの 持て余した正義を 使わせてよ

「さよなら」のないハローと「仕方ない」のない未来と
鍵のないドアだらけの心で

未来が得意気に僕らを 見てきてもどうでもいいや
まだ僕らにゃやることがあるから

僕らの こぼれそうな奇跡を 使わせてよ

映画「天気の子」主題歌
アルバム「天気の子」収録曲


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風たちの声 (Movie edit)の一言メモ

風が急に向きを変えた午後の場面を思い浮かべると、胸の中で小さなドキドキが走ったのを感じましたが、今はその驚きが勇気に変わっているように思えます。昔は怖くて足がすくんだこともありましたが、仲間と手を強く握り合って前に進もうとした過去があったからこそ、今は少し大胆になれたのだと受け止めています。無茶に見える夢を笑われるかもしれないけれど、それでも声を上げてみたいという気持ちが素直に伝わってきて、読んでいると胸が温かくなります。未来がどんな顔をしていようと、やるべきことがまだあると信じて進む決意が感じられ、希望を大切に抱えている現在の強さが印象的でした。勇気を腐らせずに使いたいという願いが真っ直ぐで、子どもにも分かる言葉で励まされる気持ちになりました。
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