朱夏|歌詞 LUNKHEAD

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > LUNKHEAD > 朱夏


朱夏 LUNKHEAD
amazon検索

「朱夏」歌詞


[よみ:しゅか]
歌手:

LUNKHEAD

作詞:小高芳太朗
作曲:小高芳太朗
掃き溜めのような路地裏
黒く煤けた空を突き刺した
一筋の稲光りが照らし出した未来を
俺たちは獣の眼でただ睨みつけていた

朱く燃える夏に
燻れている夢の残骸
離しかけたその手を
俺たちは繋ぎとめて
守り切れるのだろうか

賽の河原には夕闇
踏みつけてきた骸の向こうで
積み上げた石のように崩れ落ちそうな世界に
俺たちは獣の眼でただ牙を剥いていた

朱く燃える夏に
草臥れている夢の残骸
忘れかけた約束を
俺たちは繋ぎとめて
信じ切れるのだろうか

朱く燃える夏に
燻れている夢の残骸
離しかけたその手を
もう二度と離さないように
強く握りしめたなら
そして守り切れたなら

「ゴッドタン」4月度エンディングテーマ
アルバム「plusequal」収録曲



LUNKHEADの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

LUNKHEADの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
LUNKHEAD
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.