一葉恋歌|石川さゆり 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 石川さゆり > 一葉恋歌


「一葉恋歌」歌詞


[よみ:いちようこいうた]
歌手:石川さゆり 作詞:吉岡治
作曲:弦哲也
闇にさえ 桜は咲いて
散らして散らない恋ごころ
慕(した)ってははげしく厭(いと)い
火のような通り魔がゆく
ぼんやりと紅灯(あんどん)ながめ
文(ふみ)綴(つづ)る
一葉(いちよう)−丸山福山町

その身体(からだ) 任せてくれと
露骨(ろこつ)に言い寄る人がいた
貧しさに明けくれ泣いて
身を削りこの世を生きる
塵(ちり)の中
賑(にぎ)わい哀し花街の
本郷丸山福山町

いつの日か みどりの野辺を
そぞろに歩いておいでなら
その袖にまつわる蝶は
まだ慕(した)う化身(けしん)のわたし
微笑みもやつれて病んで
絶えだえに
一葉(いちよう)−丸山福山町



石川さゆりの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

石川さゆりの歌詞一覧
閲覧履歴

石川さゆり
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.