上弦 / nano.RIPE 歌詞

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上弦 / nano.RIPE
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上弦 歌詞


[よみ:じょうげん]
歌手:nano.RIPE
作詞:きみコ
作曲:きみコ・佐々木淳

明け方の空に浮かぶ薄い三日月を
乾いた指先でつまんでみた
ココから東へと満ちてゆくのなら
うさぎが笑うその頃は何をしよう

明けてゆくこの空は絵ハガキみたいで
消えてゆくあの月が幻みたいだ

歪んだ街の隅で息を潜め合う
遥かなぼくたちが繋がる夜
ココロが少しずつ欠けてゆくのなら
最後にこの手には何が残るかな

明けてゆくこの空は絵ハガキみたいで
消えてゆくあの月が幻みたいだ
満ちてゆくあの月も欠けてゆくココロも
明けてゆくこの空に消えてゆく気がした

明けてゆく 消えてゆく

満ち足りる 満ち足りない 染められる 染められない
触れられる 触れられない 今以上
風向きが変わるまで 何度でも間違えよう
それまでは思い込みでもいいだろう

明けてゆくこの空は絵ハガキみたいで
消えてゆくあの月が幻みたいだ
明けてゆくこの空にきみのカオ浮かべたら
消えてゆくあの月にも届くような気がした

明けてゆく 消えてゆく

アルバム「ピッパラの樹の下で」収録曲


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