その線は水平線|歌詞 くるり

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > くるり > その線は水平線


その線は水平線 くるり
amazon検索

「その線は水平線」歌詞


[よみ:そのせんはすいへいせん]
歌手:くるり 作詞:Shigeru Kishida
作曲:Shigeru Kishida
その線は水平線
新しい靴履いて
時代を飛び越えろ
荒らされた土を踏みしめて

働いたぶんだけ
陽の光浴びればいい
脳ミソは関係ない
当たり前の愛を貫けよ

太陽はさんさんと
染みたれた涙乾かして
その線は水平線
大きな大きな水たまりだよ

飛び込んでしまえよ
どこにも行かないさ
どこにも行けないの?

落ちてゆく流星群
真昼の空はとどこおりなく
夜のイメージを
孤独なあなたのそのやさしさを
消さないで

そのままじゃ勿体ない
いつくしみも感じない
目の前に大空が
口を開けて待っているから

飛び込んでしまえよ
どこにも行かないさ
どこにも行けないの?
少し歯をくいしばってよ

幸せのオンパレード
明るさをかもしだしてよ
その秘密教えてよ
君の前では笑顔でいたいの

轟けよ夏のよう
肌からはやさしさを
地に足をつけ走れ
まなざしは闇を切りさいて

「又吉直樹のヘウレーカ!」エンディングテーマ
アルバム「ソングライン」収録曲



閲覧履歴

その線は水平線の一言メモ

新しい靴で水平線の向こう側へと飛び出そうとする、希望に満ちたメッセージが力強く響きました。孤独や悲しみを抱えたままでも、地に足をつけて走ることで闇を切り裂けるのだと、背中を押された気分です。真昼の空に見る夜のイメージが、あなたの隠れた優しさを守り抜こうとする慈愛に満ちていて素敵でした。
くるり
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.