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回転盤|tacica 歌詞

回転盤 tacica
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「回転盤」歌詞


[よみ:かいてんばん]
歌手:tacica 作詞:猪狩翔一
作曲:猪狩翔一
アルバム「新しい森」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
灰や光に塗れて世の中の片隅で静かに針を落とした
飽きもせずに廻る事に喜びを
雨の日も風の日も続けて欲しい

矛盾で錆びたナイフ 片手に握り締めた
或いは その姿にも似た夕焼け

この世界の為の私に生まれるなら
一人一人に行く宛 報らせて
何者かになれる轍に見惚れるから
御伽噺を幾つも聴かせて

長く短く儚く其れとなくある夏に
針をそっと落とした
終わり迄 廻り続ける暁に
これまでと これからを届けて欲しい

見様見真似でナイフ 逆様に握り締めた
例えば この姿 見えなくなるまで

今宵はどの位 仄暗い
足掻いて魅せるダンス ここに火を灯して
今宵はどの位 仄暗い
踠いて魅せるダンス だから火を灯して

“この世界は我等の為に”
粋がるなよ
一人一つの野望も持たない癖に
唯一人になれる私に見惚れるなら
御伽噺を一つだけ聴かせよう

灰や光に塗れて世の中の片隅で静かに針を落とした
飽きもせずに廻る事に喜びを
雨の日も風の日も続けて欲しい


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