鼈甲の手|tacica 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > tacica > 鼈甲の手


鼈甲の手 tacica
amazon検索

「鼈甲の手」歌詞


[よみ:べっこうのて]
歌手:tacica 作詞:猪狩翔一
作曲:猪狩翔一
見付からない遠吠えと
腹の中で笑えば
今 着替えてみても
まだ帰って来ない日

当たり前に残れた
もう見馴れた容姿を
今 着替えてみても
まだ迎えは来ない日

一握り
さぁ 思い出
僕にとって陰も
誰かにとっては陽

心甲羅は何も通さないけど
本当に何も通さないから
手はもう解いた方が楽なんて
誰が決めたの?

いつも僕を好きな手は
いつか僕を嫌いになる手だ
では もう解いた方が楽なんて
僕が決めたの

この身振りと手振りじゃ
語れないから僕の為
着替えてみても
又 帰って来ない日

一頻り
さぁ これだけ
僕が泣いた量も
誰かにとっての様

一体 どこに向かえば良いんだろう…

心甲羅が何も通さなくても
本当に何も通さなくても
手を今日も触れた今日で僕なんだと
僕が決めたよ

いつもキミを好きな手は
いつかキミを嫌いになる手だ
では もう解いた方が楽なんて
誰が決めても

アルバム「jacaranda」収録曲



閲覧履歴

tacica
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.