その人は昔 / 走裕介 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 走裕介 > その人は昔

その人は昔 / 走裕介
amazon検索

その人は昔 歌詞


[よみ:そのひとはむかし]
歌手:走裕介
作詞:松山善三
作曲:船村徹

その人は 昔
海の底の 真珠だった
その人は 昔
山の谷の 白百合だった

その人は 昔
夜空の星の 輝きだった
その人は 昔
僕の心の 灯だった

でも その人は
もう 今は いない

その人は 昔
僕の すべて
今もその人は
思い出の 丘に咲く
ひな菊の花

その人は 昔
僕の いのち

今もその人は
僕の日記を 埋める
輝き

その人は 昔
僕の ちから
今もその人は
僕をやさしく みつめる
こいびと

でも その人は
もう 今は いない

その人は 昔
玉石の
荒い 波ぎわ

若駒の
たてがみ
つかみ

いらだつ
海の向うを
見ていた
胸をはって

走裕介の人気ランキング

走裕介の歌詞一覧

その人は昔の一言メモ

真珠や白百合に例えられた大切な人の面影が、海の底や山の谷といった遠い風景の中で永遠に輝いています。今はもういない存在が、日記の中や思い出の丘に咲く花として、今も僕を支え続けていることに感動しました。過去の眩しさを胸に抱き、失った力や灯を糧にして明日を見つめる姿には、不滅の愛が宿っています。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.