トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > 吉澤嘉代子 > 屋根裏


屋根裏|吉澤嘉代子 歌詞

屋根裏 吉澤嘉代子
amazon検索

「屋根裏」歌詞


[よみ:やねうら]
歌手:吉澤嘉代子 作詞:吉澤嘉代子
作曲:吉澤嘉代子
アルバム「屋根裏獣」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
私の背丈がとまった冬の日
土産の焼酎たずさえて貴方が帰ってきた

すこし伸びた髭を無作法に撫ぜると
大きくなったねと懐かしく笑った

昔みたいにお部屋に行ってもいいと
なぜか訊けない
ふくらんだ胸が寂しいよ

やねやね屋根裏の住人
またどこかへ旅に出るのでしょう
やれやれ困ったものだよ
そんなに待っていられないからね

叔父さまの御友人の奥様の御兄弟の
曾御祖父さまの孫の貴方ともし

めぐりめぐった末の非情な因果で
血が繋がっていたらどうしよう なんてね

旅路の果て 荒野の一角で
いちどでもいい
思い出してくれたことある

やせやせ痩せっぽっちだなんて
そんなに甘くみないでよね
やさやさ優しくないのね
お嫁にいっても知らないからね

やねやね屋根裏の住人
またどこかへ旅に出るのでしょう
やれやれ困ったものだよ
私すぐに大人になるからね


吉澤嘉代子の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

吉澤嘉代子の歌詞一覧
閲覧履歴

吉澤嘉代子
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.