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青空|RAG FAIR 歌詞

「青空」歌詞


[よみ:あおぞら]
歌手:RAG FAIR 作詞:大森洋子
作曲:藤本和則
アルバム「I RAG YOU」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
好きだった 世界でいちばん
近くにいた君が今、遠くなる
なにげに見上げたら空は 抜ける青だった

「またいつでもあえるよね」と
笑った顔が なんか泣きそうだよ
強がるクセがなおらない
そんなとこいいって思ってた

変わらないこと 変わってくこと 矛盾だらけで
おかしいね
指がぶつかると 初めてみたいに
きゅんとなった

好きだった 世界でいちばん
いとしかった 君しか見えなかった
明日から一人の空は どんな青なんだろう

「なんかあったら電話して」と
言われたいから つい言ってしまう
とりとめない夜中の電話
キャッチも無視してしゃべったね

いつかは永遠の居場所って見つかるかな
あるのかな
最後のキスだと まだ信じれなくて
じんとなった

好きだった 世界でいちばん
大事だった恋に今、願うのは
明日からの君の空が ずっと晴れること

好きだった 世界でいちばん
いとしかった 君しか見えなかった
明日から一人の空は どんな青なんだろう
空の色も忘れるほど 君を見つめてた


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