Aria -壊れそうな唄が奏でる世界- - MIKOTOの歌詞

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Aria -壊れそうな唄が奏でる世界--MIKOTO
Aria -壊れそうな唄が奏でる世界-  ♪  MIKOTO
作詞 : MIKOTO
作曲 : MIKOTO

拭えない夜の隙間に 一握の星を落とした
信じていたものはなぜか こんなふうにすり抜けてゆく

どこまで辿り着いたら
あの日の景色 触れられるのか教えて

色褪せない永遠なら
儚いほどに 僕の傍で確かめて
いつか君と出逢った場所
優しい唄が 今も聴こえますように
奏でられない旋律も 決して消えない罪も
抱きしめていよう

凍えた月よりまばらに 幾ばくの時が流れた
削り取られてた心は どのくらい残ってるのか

ここまで辿り着いたよ
浮かべた景色 夜明けの空に滲む

手を伸ばせば愛に惑う
願いはまだ 篭の中で眠ってる
いつか君と出逢った場所
悲しい唄が 二度と聴こえないように
すれ違った言葉も 背負いきれない罰も
抱きしめていよう

赤い血で汚れた世界に 生まれて
赤い血で繋いだ未来を 見た
物語は ずっと ずっと…

色褪せない永遠なら
儚いほどに 僕の傍で確かめて
いつか君と出逢った場所
優しい唄が 今も聴こえますように

壊れそうなアリア その声をどうか聴かせて
壊れそうな涙 幻のままでいないで
そう 一握の星 凍えた月 罪と罰 その記憶を すべての景色を
永遠を 君とふたり
抱きしめていよう


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