閃光花火 中村中 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

中村中
公式サイト
閃光花火  ♪  中村中
作詞 : 中村中
作曲 : 中村中

ふたりきりで逢うことに
理由なんかいらなかった
あの頃は全てが眩しかったね
眩しそうに見えたのは 過ぎてゆく時を忘れ
駆け足で生きてた 僕らの瞳

変わってゆくことを恐れなかった
終わりがあることに気づかなかった
怯えることよりも 君を見てた
瞬きするよりも 君を見てた

けむりの中 涙が出た
君より先に 熱くなった 若い恋を
降りるつもりはなかった
愛(いと)し過ぎて 涙が出た
僕の中では 過ぎたはずの夏の日が燃えている

「好き」と、言えたらよかったね
冗談でも 成り行きでも
あの頃にしまっておけばよかった

言いかけた言葉は 波に飲まれて
伸ばしたこの腕は 風に邪魔され
いつの間にか夏も 燃えるのを止め
何も言えないまま 君を見てた

音も立てず 落ちていった 僕の心は
熱さだけを 信じていた 息も出来ないくらいに
声に出さず 落ちていった 僕の炎は
今になって 胸の中 迷いだす

けむりの中 涙が出た 君が見えなくて
愛(いと)し過ぎて 涙が出た
僕は今でも 過ぎたはずの夏の日を覚えてる
過ぎたはずの夏の日が燃えている


ミニ情報
アルバム「去年も、今年も、来年も、」収録曲
中村中の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
中村中「閃光花火」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ