迷信 - GRAPEVINEの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

GRAPEVINE
公式サイト
迷信  ♪  GRAPEVINE
作詞 : 田中和将
作曲 : GRAPEVINE

愛の罠のような
晴れの雨のような
針の穴を通すような

鏡割れてから
七年目の放浪の末
ついにきみに出逢う

それを迷信と云えば
許されると思えた
きみのベールを捲れば
それだけでもう過剰な理由

まずはありのまま
夜のとばり開ける
街はゆらめくカリフォルニア

一体何を飲んで
一切遠くなって
一回目の成功をした

まるで成熟の時計が
壊れてしまったみたい
まるで青春の風邪をこじらせたような
狂った浮遊

愛の罠のような
晴れの雨のような
針の穴を通すような

梯子は倒れて
狐は嫁へいって
いつか消えてしまう

それを迷信と云えば
許されると思えた
きみのベールを捲れば
それだけでもう充分な理由

まるで成熟の時計が
壊れてしまったみたい
まるで青春の風邪が
こじれた理由と浮遊の理由


ミニ情報
アルバム「愚かな者の語ること」収録曲
GRAPEVINEの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
迷信/GRAPEVINEの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ