籠の蛹 - the GazettEの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

the GazettE
公式サイト
籠の蛹  ♪  the GazettE
作詞 : RUKI
作曲 : the GazettE

I depend on your existence

理性を千切った貴方の所為
憂き世に咲いた花は枯れる
素肌に焼き付き剥がれぬ感覚
吐息混じりの言葉覚えてる?

その優しき嘘に今なら溶け込める
曖昧に乱すのならバラバラにして

紅引く度心を隠し廓に散る
髪をなぞる残り香に浅き夢を見る
ゆらりゆらり揺られながら
手を伸ばせば届きそうな あの空が今は遠く
ただ…涙零れそう

手繰り糸を結び忘れ解けた情念
蛹のままでは籠から飛べず
落日に染まる憂鬱をまた喉に残して

紅引く度心を殺し晩秋の闇へ

触れる事さえ二度と叶わぬ意味をその時にはまだ
上の空を泳ぐ目に貴方が今も消えてくれないから

飼われた夜は痛哭さえ許してくれない
此処は無慈悲な欲の巣
さよならさえ濁す口に何も望まないけど

此処に在る記憶まで連れて逝かないで
廓に散る性に現在も明日を見出せないまま
ただ残り香を辿り 彷徨う一人籠の中で…
貴方が消えない

I depend on your existence


ミニ情報
アルバム「DIVISION」収録曲
the GazettEの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
籠の蛹/the GazettEの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ