玉響 - 元ちとせの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

玉響-元ちとせ
Jword 元ちとせ
公式サイト
玉響  ♪  元ちとせ
作詞 : 岡本定義
作曲 : 岡本定義

ただ理由(わけ)もなく溢れ出した涙なら
哀しみもその歓びも
ありのままを受け入れてあげたいだけ

そっと目のまえを通り過ぎる風のように
さり気なく移ろうものを愛しく思える
だから今はこうしていたい

まるで流れる河のよう
行きて還らぬ水のよう

絶え間なくゆく河の辺(ほとり)で
私は何を想うの?
徒然に…

黄昏が彩る空を優しい旋律(しらべ)が
鳥と共に雲間に消えた

それは静かな月のよう
やがて散りゆく花のよう
止めどなく降る雨の雫に
あなたは何を詠うの?

遠く遥か遠く この流れも果てる頃
そこに咲く名も無き花は
再び出逢えたささやかなる証(あかし)となるの
それもまた玉響(たまゆら)の夢…


ミニ情報
アルバム「カッシーニ」収録曲
元ちとせの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
ひかる・かいがら
永遠(トワ)の調べ
遠い海へ旅に出た私の友達
やわらかなサイクル
春の行人
やわらかい月

コリアンドル
遠くへ行きたい
百合コレクション
玉響/元ちとせの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ