不安と夢 - LUNKHEADの歌詞

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不安と夢  ♪  LUNKHEAD
作詞 : 石川龍
作曲 : ランクヘッド

忘れてしまう事 なくしてしまう事
怯えていたんだよ 震えていたんだよ

うつむいた少年と うつむいた亡霊と
知らん顔で 溶けかけた太陽

ひたすらもがいて 散々嘆いて
月が笑う頃 不器用なこの声で鳴らして

うなり続ける音 刻み続ける音
今は望むままの世界で歌って
希望のその価値を 光のその意味を
僕は僕のままでいられるのかな?

いつだかの少年と いつだかの亡霊と
相変わらず 溶けかけた太陽

願って すがって 気付いて 過ぎるよ
星が踊る頃 不器用なこの声で鳴らして

うなり続ける音 刻み続ける音
今は望むままの世界で歌って
希望のその価値を 光のその意味を
僕は僕のままで彼方へ

世界は巡るよ
未来へ向かうよ
力尽きるまで 不器用なこの声だって鳴らせる

鳴り続ける音 刻み続ける音
今は望むままの世界で歌って
希望のその価値を 光のその意味を
僕は僕のままで彼方へ

放ち続けていくよ 叫び続けたいよ
いつか望むままの世界を揺らして
希望の萌ゆる海へ 光の射す空へ
僕は僕のままで彼方へ


ミニ情報
アルバム「FORCE」収録曲
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