真咲よう子「波の華」の歌詞

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波の華

歌手:

真咲よう子


作詞:大久保與志雄
作曲:君塚昭次

雪降る中を 蛇の目の傘で
貴方を想って 北の海岸
遠くに見える 岩はだに
波が砕けて 白く咲く
いのちを尽くした 人なのに
消えて儚(はかな)い 消えて儚い
波の華
 
灯りが揺れる 海辺の酒場
注いだお酒に 浮かぶ面影
ひとすじ頬に 涙あと
忘れられない あの夜が…
すべてを許した 人なのに
溶けて悲しい 溶けて悲しい
波の華
 
ふたりで一緒に 過ごした日々を
想えば深深(しんしん) 肌が震える
心に残る 傷跡(きずあと)が
いまも癒えずに 辛くなる
こんなに愛した 人なのに
風に舞い散る 風に舞い散る
波の華

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