森山直太朗「電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ」歌詞

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電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ / 森山直太朗
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電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ


[よみ:でんしゃからみたまんしょんのべらんだにほしてあったぴんくいろのしゃつ]
歌手:森山直太朗
作詞:森山直太朗・御徒町凧
作曲:森山直太朗・御徒町凧

いつぞや雨が降り出して 電車の中は蒸し暑い
選んだ仕事は消去法 思ってたより長続き
恋人はまぁいないけど 食べるものにも困らない
実家で暮らす両親は たぶん元気に暮らしてる

電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ

禿げた頭のおじさんと ピタリと体が重なった
揺れる電車のそのせいで ピタリと動きも合っている
おっぱいのでかい制服の 女がぼくの斜め前
実家で暮らす両親は たぶん元気に暮らしてる

電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ

いつになったら未来だろう 考えることももう止めた
この駅越えれば少しだけ 空いてくるって知っている
今日のランチは屋上で 一人でしようと思ってる
帰って夜中のサッカーを ビールで観ようと思ってる

電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ

誰かの聴いてる音楽の チョイスはそれほど悪くない
従兄弟にもらったムスタング そういや二弦が切れたまま
弾みで手にした哲学書 捨てるか仕舞うか迷ってる
遅れて気付いた着信の 返事をするのを忘れてる

電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ


アルバム「嗚呼」収録曲


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