本名陽子「半分だけの窓」の歌詞

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半分だけの窓 / 本名陽子
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「半分だけの窓」歌詞

歌手:本名陽子
作詞:宮崎駿
作曲:野見祐二

古い部屋を二段ベッドでふたつに仕切って
小さな窓もふたつに仕切って
谷底みたいな私の部屋の小さな机

本から目をあげて半分だけの空を見ても
いつもおんなじ 丘と高圧線
半分だけの空

あの丘からこっちを見たら
団地の中のひとつの棟の
ありきたりのたくさんの窓の
そのひとつの狭い穴から
とび立ちたがっている私が見えるのかしら

それとも
臆病に様子をうかがう私が見えるのかしら


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