踏切 歌詞 / なぎら健壱

歌詞ナビ 無料歌詞検索サイト
歌詞ナビTOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > なぎら健壱 > 踏切

なぎら健壱「踏切」のジャケット画像

踏切

歌手:なぎら健壱
作詞:なぎら健壱
作曲:なぎら健壱


あかねの夕陽が 射す頃に
ポツリと電車の 中に居る
微笑み忘れた 人たちは
携帯電話に 笑顔を送る
寂しささとられ ないように
暮れゆく景色に 眼をやって

どこまでも 行けると 信じてる
どこまでも どこまでも

過ぎゆく踏切 眼にとめて
たたずむ自分を そこに見る
あいつも俺らと 同じように
にじんだ夕陽を 眺めていたが
電車はホームに 滑り込み
流れにのまれて 歩き出す

どこまでも 行けると 信じてる
どこまでも どこまでも

賑わう町から 逃げて行く
路地から路地まで 逃げて行く
いつしか俺らは 踏切の
「待てよ」の灯りを 仰いで止まる
自分の姿を 捜してる
そこには影さえ もういない

どこまでも 行けると 信じてる
どこまでも どこまでも

いつまでたっても 踏切は
「待てよ」のまんまで 皮肉に笑う
いつしか俺らは しゃがみ込み
電車の自分を 捜してる

いつしか俺らの 眼の中に
電車の自分が 見えている


「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマ


この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

なぎら健壱の人気ランキング

1 踏切あかねの夕陽が 射す頃に ポツリ
2 見果てぬ夢どこまでも 行ける ここからも

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る amazon検索 iTunes
この歌詞をTwitterでつぶやく
Hanamari(はなまり)
ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.